【非正規向けATS】エントリーポケットとは?費用や評判、メリット・デメリットを解説

「Entry Pocketってどんなサービスなの?」
「口コミや評判は?」

など、Entry Pocket(エントリーポケット)について気になっている方も多いのではないでしょうか。

Entry Pocket(エントリーポケット)はアルバイトやパートの採用管理システムで、大手アパレルショップ「URBAN RESEARCH」や高級焼肉店「叙々苑」など幅広い企業で導入されています。

この記事ではEntry Pocket(エントリーポケット)の料金メリット・デメリット口コミ・評判について解説していきます。

こちらでおすすめの採用管理システム(ATS)を比較紹介しています。

目次

Entry Pocket(エントリーポケット)とは

Entry Pocketとは
Entry Pocket(エントリーポケット) とは?

Entry Pocket(エントリーポケット)はマイナビバイトが提供するアルバイトやパートの採用管理システムです。

採用する際に必要な業務を最小限に抑えることができ、効率良く人材を確保できます。すでに多くの企業が導入しており、確かな成果が挙がってきています。

Entry Pocket(エントリーポケット)の費用・料金

Entry Pocket(エントリーポケット) の料金は?

エントリーポケットの料金を知るには、問い合わせをする必要があります
採用サイトをテンプレートで早く安く作る「ライト版」と、コンセプト設計からフルオーダーメイドで作成する「オリジナル版」があり、その他オプションなど、企業の採用状況に合わせてプランを選べます。

予算や希望納期に合わせて営業担当が提案してくれるので、公式サイトの「お問い合わせ」または「電話番号」から確認しましょう。

Entry Pocket(エントリーポケット)のメリット・デメリット

Entry Pocketを導入するメリット・デメリットを紹介していきます。

Entry Pocket(エントリーポケット)
メリット
  • SEO対策を施した採用HPを作成できる
  • 20媒体以上と連携している
  • 多言語化機能が搭載されている
  • 効果測定機能で分析できる
  • フォローが充実している
デメリット
  • 導入には、1カ月~4カ月かかる
  • 料金形態が不明瞭

Entry Pocket(エントリーポケット)のメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

エントリーポケットのメリット1.SEO対策を施した採用HPを作成できる

「自社のホームページを持っているけど思うようにアクセスが集まらない」という企業もあるでしょう。

アクセスを集めるためにはSEO対策を行わなければなりません。SEO対策とは検索エンジン最適化ともいい、検索上位で表示させるために必要な技術のことです。

Entry Pocket(エントリーポケット)ではSEO対策を施したホームページ作成サービスを行っています。

レスポンシブデザインでスマホにも対応しているため、より高い集客効果が期待できるでしょう。

Entry Pocket(エントリーポケット) はIndeed対応?

エントリーポケットなら、Indeed対応の採用サイトが作成できます。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンだけでなく、求人検索エンジンからの流入も期待できます。

エントリーポケットのメリット2.20媒体以上と連携している

Entry Pocket(エントリーポケット)は世界最大級の求人検索エンジンと20媒体以上の求人サイトと連携して応募者の情報を一括で管理できます。

応募者の情報は30分に1回自動で取り込みが行われ、Entry Pocketにログインするだけで各媒体からの応募者を確認することが可能です。

各求人サイトを開いて確認する手間が省けるので、より効率良く採用を行うことができるようになります。

エントリーポケットのメリット3.多言語化機能が搭載されている

Entry Pocket(エントリーポケット)には作成したホームページの言語を自動的に翻訳する機能が備わっています。

対応言語から3言語を選択して切り替えボタンを押すだけで、選んだ言語に訳されたホームページを表示させることが可能です。外国人の採用を考えている方におすすめの機能となっています。

対応言語は以下の11言語の中から選ぶことができます。

  • 英語
  • 中国語(簡体)
  • 中国語(繁体)
  • 韓国語
  • マレー語
  • インドネシア語
  • ネパール語
  • スペイン語
  • タイ語
  • ポルトガル語
  • ベトナム語

エントリーポケットのメリット4.効果測定機能で分析できる

Entry Pocket(エントリーポケット)は採用ホームページのアクセス数や応募数の確認が可能です。

また連携している媒体別の応募数や採用数もグラフで見ることができ、採用状況を「見える化」します。

さらに各媒体の掲載費用を登録すれば店舗別の費用対効果までカンタンに分析できます。

エントリーポケットのメリット5.フォローが充実している

Entry Pocket(エントリーポケット)では各企業に専任スタッフがつき、手厚いフォローを行っています。

また、カスタマーサポートもあるため分からないことや十分な成果が出なければすぐに相談が可能です。他社でありがちな何日も待たされるということはありません。

さらに、コールセンター代行やポスティング作業代行など手間がかかる採用工程を行ってくれるサービスもあります。

Entry Pocket(エントリーポケット)のデメリット

Entry Pocket(エントリーポケット)のデメリットは以下の通りです。

エントリーポケットのデメリット1.導入に1~4ヶ月かかる

エントリーポケットは導入に時間がかかってしまうこともデメリットです。

テンプレートで簡単に採用サイトを作成できるプランもありますが、フルオーダーメイドで採用サイトを作成するとなると、導入までには時間がかかってしまいます。

エントリーポケットのデメリット2.料金形態が不明瞭

エントリーポケットは料金形態が不明瞭なことがデメリットです。

料金を知るには問い合わせをする必要があり、手間がかかってしまいます。

Entry Pocket(エントリーポケット)の口コミ・評判

実際にEntry Pocketを導入した企業はどのように感じているのでしょうか。

Entry Pocket公式ページに挙がっている「導入企業様からの声」を参考に口コミ・評判形式で紹介していきます。

エントリーポケットの口コミ①飲食業界(採用担当Aさん)

自社採用ホームページは持っていたものの、SEO対策ができておらずレスポンシブデザインにも対応していなかったのでアクセス数が集まりませんでした。Entry Pocketを導入してSEO対策が施されたホームページに変更、またレスポンシブデザインに対応したことでアクセスが集まるようになり応募数が向上しました。

エントリーポケットの口コミ②小売業界(採用担当Bさん)

各店舗がいつ面接しているのか、またどれだけ採用しているのかが把握できていませんでした。

Entry Pocketを導入したことで各店舗の採用状況が把握できるようになりました。また、採用担当者が通常業務で手一杯となってしまい応募者対応に遅れが生じていた問題もあったのですが、その問題も解決して、その結果面接予約率の向上も見られました。

エントリーポケットの口コミ派遣業界(採用担当Cさん)

月ごとに各求人媒体の分析を行っており、分析に約一週間を必要とする状況でした。

Entry Pocketの導入後は各媒体の分析を短い時間でカンタンに行うことができるようになり、データとして「見える化」されるため必要ないコストの削減や採用効率の向上に繋がりました。

まとめ:Entry Pocket(エントリーポケット)は評判高い採用管理システム!

Entry Pocket(エントリーポケット)を導入することで採用活動を効率良く行うことができます。

「自社で採用ホームページを持っているけれど中々成果が出ない」
「複数の媒体から応募者を集めていて管理が大変」

という場合におすすめです。

できるだけ採用にかける手間を減らしたいのであれば検討してみてはいかがでしょうか。

エントリーポケットを検討する前に確認したい実務ポイント

エントリーポケットとは、採用・人事労務の目的に対して、対象者、費用、運用方法、法令面の注意点を整理しながら進めるための判断テーマです。

エントリーポケットを判断する時は、サービス名や制度名だけでなく、採用目的、対象職種、運用担当、費用対効果、応募者対応までまとめて確認することが重要です。

筆者は採用支援・人事労務領域の記事を複数年にわたり調査し、求人媒体、採用管理システム、人事制度、労務管理の比較情報を整理してきました。筆者の確認では、実際に成果が出る企業ほど「導入前の目的」と「導入後の運用」を分けています。現場で見落とされやすい論点も、経験上、先に表で確認しておくと判断しやすくなります。

確認項目見るべきポイント見落とすと起きやすいこと
目的応募数、質、定着率、工数削減のどれを優先するか施策の成功基準が曖昧になる
対象新卒、中途、アルバイト、派遣など対象者を分ける求人文や選考フローが合わなくなる
費用初期費用、月額費用、成果報酬、運用工数を確認する採用単価を正しく比較できない
運用誰が更新し、誰が応募者対応するかを決める掲載後に放置され、成果が落ちる
法令労働条件、個人情報、公正採用の観点を確認する求人票や選考対応でトラブルになる

採用・人事労務の判断では、次の公的情報も確認しておくと安全です。

関連するテーマは、次の記事もあわせて確認してください。

採用・人事施策の見直しで迷ったら

求人媒体、採用管理、応募者対応、定着施策まで、現状に合わせて整理します。

HR Hackに相談する

エントリーポケットに関するよくある質問

Q. エントリーポケットは最初に何を確認すべきですか?

目的、対象者、費用、運用担当、法令や個人情報の確認事項を先に整理してください。条件が曖昧なまま進めると、採用効果や社内運用でズレが出やすくなります。

Q. エントリーポケットで失敗しやすいポイントは何ですか?

導入目的を決めずにツールや制度だけを選ぶこと、応募者対応の担当を決めないこと、求人票や選考基準を更新しないことです。

Q. エントリーポケットの費用対効果はどう見ればよいですか?

応募数だけでなく、有効応募率、面接設定率、採用単価、入社後の定着率まで見て判断します。短期の反応と中長期の改善を分けて確認しましょう。

Q. エントリーポケットを社内で進める手順は?

現状課題の整理、比較表の作成、担当者の決定、少人数での試験運用、効果測定、本格運用の順で進めると失敗を減らせます。

Q. エントリーポケットで法令面の注意点はありますか?

募集条件、労働条件、個人情報、採用選考の公平性に注意が必要です。制度や求人票を変更する場合は、厚生労働省などの公的情報も確認してください。

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この記事を書いた人

人材業界|求人サイト運営・運用・管理
広告運用歴4年
ベンチャー企業でプレイングマネージャー
求人アグリゲーションサイトのことからベンチャー企業のあれやこれやも発信します。
indeed/求人ボックス/stanby/Google広告/seo

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