ジモティーとは不用品を無料で譲り合える事が注目された無料広告の掲示板サービスです。
「実はジモティーで求人の広告を掲載する事が出来るのはご存知でしょうか?」
今回はジモティーで求人広告を掲載をするにあたっての特徴、機能、メリットや応募者とのやり取りの仕方など実際に使ってみた感想を交えて詳しくお伝え致します。
是非お読み頂きジモティーの求人を有益に使う方法を知っていただければと思います。
ジモティーの特徴とは?求人広告を無料掲載?
「地元の掲示板」でおなじみのジモティーでは、中古品の売買・譲渡だけでなく、求人掲載もできます。
ここでは、そんなジモティーでの求人掲載の特徴を紹介していきます。
- 無料で求人掲載ができる
- 求人を掲示板のように使うことができる
- 手軽さから応募が集まりやすい
- 様々な職種での求人募集が可能
ジモティーの特徴1.無料で求人掲載ができる
ジモティーは求人を無料で掲載できることが大きな特徴です。
有料オプションもありますが、オプションも比較的安価で利用できるので、採用コストを抑えられます。
ジモティーの特徴2.求人を掲示板のように使うことができる
ジモティーは掲示板のように求人投稿ができるため、求人掲載のハードルが低いことが特徴です。
詳しい求人掲載方法は後ほど紹介しますが、ジモティーへの登録から最短1時間以内で求人が掲載されます。
「手軽に求人掲載したい」という方にジモティーはおすすめです。
ジモティーの特徴3.応募が集まりやすい
ジモティーは手軽さから応募が集まりやすいことが魅力です。
また、ジモティーは求人サイトの中でも比較的大きな規模の利用者数・求人数を誇ります。
ジモティーのアルバイト、正社員の求人数は以下の通りです。
アルバイトの求人募集情報:全1,122,057件(2022年6月15日時点)
正社員の求人募集情報:全284,168件(2022年6月15日時点)
参照URL:https://jmty.jp/all/job
「求人数が多い=見られるユーザーも多い」という傾向にあります。
ジモティーの特徴4.様々な職種での求人募集が可能
<ジモティー求人広告で掲載されている職種>
| アルバイト・パート | 飲食、建設、建築、物流、販売、接客、事務、教育、福祉、医療、アミューズメント、美容、その他 |
| 正社員 | 営業、土木、物流、ビル管理、サービス業、専門職、事務、企画、教育、医療、クリエイティブ、IT、技術、その他 |
ジモティーでは、アルバイト・パート・正社員で働くことができる職種が上記のように様々存在します。
また様々な職種が全国各地・全都道府県に掲載されている状況です。
ジモティーでは、求人数が多いのであなたにあったお仕事を見つけることができる可能性が高いでしょう。
ジモティーに求人広告を掲載する方法
ジモティーへ求人掲載する方法は以下の手順です。
- ジモティーに登録
- 本人情報入力・本人認証
- 求人情報を投稿
掲載手順①ジモティーに登録
ジモティーの登録はサイト内の会員登録ボタンから行うことが出来ます。
- メールアドレス
- Dアカウント
- Facebookアカウント
- Googleアカウント
以上のいずれかのアカウントで登録することが可能です。
掲載手順②本人情報入力・本人認証
本人情報(生年月日と性別)を登録すれば本人認証がされ、ジモティーを利用できるようになります。
また、投稿を行うには以下のいずれかの方法で本人認証を行う必要があります。
- 電話番号(SMS)認証
- 身分証1点認証
- 身分証2点認証
- 法人書類認証
- 古物商許可証認証
- 宅建業免許番号認証
掲載手順③求人情報を投稿
マイページの「投稿画面へ(無料)」から求人投稿を行います。
ジモティーは売買や譲渡の掲示板も出せるので、求人投稿の際はカテゴリー選択で「アルバイト」「正社員」などを選択しましょう。
後は以下の情報を入力すれば、求人を投稿できます。
- タイトル
- 内容
- 会社名
- 給与
- 勤務地
- 画像
- 電話番号
事務局の確認後、問題がなければ1時間程度で求人掲載が完了します。
ジモティーは応募者と直接やり取りが可能。メリット・デメリットは?

ジモティーでは、応募者と企業にて直接やり取りを行うことができます。
直接やり取りのメリット・デメリットは以下の通りです。
| メリット | デメリット | |
| 企業目線 | 応募者の印象UPにつながりやすい | 工数の発生 |
| 応募者目線 | 気軽にチャット形式でやり取りできる | 求人媒体としての認知度は低い |
企業目線での直接やり取りのメリット・デメリット
- メリット:応募者の印象UPに繋がりやすい
- デメリット:工数の発生
企業目線では、応募者とチャットにてやり取りを行うことによって工数が取られてしまうというのがデメリットにもなるでしょう。
しかし、丁寧に応募者とやり取りを行うことによって応募者が好感を持ち、入社まで繋がるでしょう。
なるべく避けてはいただきたいですが、トークの初めはジモティー用のテンプレートを作成するなどで効率化を図ることもできます。
応募者目線での直接やり取りのメリット・デメリット
- メリット:気軽にチャット形式でやり取り出来る
- デメリット:求人媒体としての認知度は低い
応募者目線では、掲示板ということもあって気軽にチャットを送ることができることが他サイトとジモティーの違いと言えるでしょう。
商品の売買や不動産、メンバー募集などの目的でたまたま求人情報を見つけて応募するというケースも少なくないでしょう。
ジモティー求人広告の有料オプション
ジモティーの有料オプションを使用することで更に応募を獲得することができます。
ジモティーでは、有料オプションが3つございます。
- 「PR枠」
- 「リフレッシュ機能」
- 「ハイライト機能」
それぞれについて詳しく解説いたします。
リフレッシュ機能
リフレッシュ機能は、ジモティーでは基本的に新規投稿順に求人情報が上位表示されるしようとなっております。
一定期間が経つと、投稿した求人情報の掲載順位が徐々に下がってしまう仕様です。
そこで、リフレッシュ機能を活用して投稿した求人情報が上位に表示されます。さらに、定期リフレッシュ機能を活用すると7日間上位表示をすることができます。
※例えば、2021年5月15日15:00に利用した場合、5月21日まで毎日15:00に自動リフレッシュ
PR枠
PR枠は、投稿を上位表示させることができ、購入した期間ずっと上位表示しております。
大カテゴリ・中カテゴリと都道府県と日にちを指定することで購入することができます。
投稿一覧画面でPRと表示されているので目立ち、問い合わせ数が増えることが期待されます。
ハイライト機能
ハイライト機能は、投稿した求人を黄色に発色させ、目立つように加工してもらえます。
リフレッシュ機能やPR枠と併用することもできますので、そのように有効活用することもオススメです。このようにジモティーでは、さまざまなオプションがございます。
それぞれのオプションは料金的にもリーズナブルですので、是非一度使ってみることをお勧めします。
ジモティー求人広告とGoogle for jobsと連携
ジモティーへ求人を掲載するとGoogle for jobsに求人が転載されます。
あまりご存じないかもしれませんが、ジモティーは「Google for jobs」と連携を行っております。
したがって、ジモティーは求人検索エンジンと連携することによって応募者を獲得することもできております。
2022年6月17日時点でのお話ですので今後ジモティーの方針はわからないですが、ジモティーにアルバイト・正社員求人の投稿を行うことによって、Google for jobsに自動で転載されるのは非常にオススメPOINTです。
ジモティー求人広告で応募を取る為に大事にしたこと
- プロフィールを作りこむ。
- 丁寧なやり取りを心がけて不安を与えない。
- 相手のプロフィールもチェックする。
プロフィールを作りこむ
現在ジモティーを見ていると求人によっては簡素な内容しか書かれていない求人も見受けられます。そういう求人は応募者の立場に立つと不親切ですよね。
なので掲示板サービスとはいえ求人の作りこみは必須だと言えます。
勤務地や給与・福利厚生などをいれるのはもちろん職場環境やどういった方が向いているか
採用に向けて求職者の方のイメージを膨らませる事が重要です。
- 画像
- 仕事内容
- 求める人物像
- 給与・福利厚生
などしっかり内容を作りこんで募集してみてください。
余計な選考の人的コストを省くことができます。
丁寧なやり取りを心がけて不安を与えない。
掲示板サービスだからといってあまりにフランク過ぎる返信内容や短文すぎる返信は応募者に不安を与えるきっかけになります。
きちんとした文章をお送りする事を心掛けましょう。
相手のプロフィールもチェックする。
履歴書などを送ってもらう前に少しは相手のことを知りたいですよね?
きちんとして応募者の方はプロフィールを充実させている事が多いです。また充実していないプロフィールの応募者の方には一度指摘し、入力していただくのも良いかもしれません。
双方にとって意味のある選考になるようにしましょう。
ジモティー求人広告まとめ
ジモティは1度使用の検討をする価値はありです!
ただ実際に一つの求人サイトで求人を出して必ず結果が出るわけではありません。
ジモティーで求人掲載する方法を検討する前に確認したい実務ポイント
ジモティーで求人掲載する方法とは、採用・人事労務の目的に対して、対象者、費用、運用方法、法令面の注意点を整理しながら進めるための判断テーマです。
ジモティーで求人掲載する方法を判断する時は、サービス名や制度名だけでなく、採用目的、対象職種、運用担当、費用対効果、応募者対応までまとめて確認することが重要です。
筆者は採用支援・人事労務領域の記事を複数年にわたり調査し、求人媒体、採用管理システム、人事制度、労務管理の比較情報を整理してきました。筆者の確認では、実際に成果が出る企業ほど「導入前の目的」と「導入後の運用」を分けています。現場で見落とされやすい論点も、経験上、先に表で確認しておくと判断しやすくなります。
| 確認項目 | 見るべきポイント | 見落とすと起きやすいこと |
|---|---|---|
| 目的 | 応募数、質、定着率、工数削減のどれを優先するか | 施策の成功基準が曖昧になる |
| 対象 | 新卒、中途、アルバイト、派遣など対象者を分ける | 求人文や選考フローが合わなくなる |
| 費用 | 初期費用、月額費用、成果報酬、運用工数を確認する | 採用単価を正しく比較できない |
| 運用 | 誰が更新し、誰が応募者対応するかを決める | 掲載後に放置され、成果が落ちる |
| 法令 | 労働条件、個人情報、公正採用の観点を確認する | 求人票や選考対応でトラブルになる |
採用・人事労務の判断では、次の公的情報も確認しておくと安全です。
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ジモティーで求人掲載する方法に関するよくある質問
Q. ジモティーで求人掲載する方法は最初に何を確認すべきですか?
目的、対象者、費用、運用担当、法令や個人情報の確認事項を先に整理してください。条件が曖昧なまま進めると、採用効果や社内運用でズレが出やすくなります。
Q. ジモティーで求人掲載する方法で失敗しやすいポイントは何ですか?
導入目的を決めずにツールや制度だけを選ぶこと、応募者対応の担当を決めないこと、求人票や選考基準を更新しないことです。
Q. ジモティーで求人掲載する方法の費用対効果はどう見ればよいですか?
応募数だけでなく、有効応募率、面接設定率、採用単価、入社後の定着率まで見て判断します。短期の反応と中長期の改善を分けて確認しましょう。
Q. ジモティーで求人掲載する方法を社内で進める手順は?
現状課題の整理、比較表の作成、担当者の決定、少人数での試験運用、効果測定、本格運用の順で進めると失敗を減らせます。
Q. ジモティーで求人掲載する方法で法令面の注意点はありますか?
募集条件、労働条件、個人情報、採用選考の公平性に注意が必要です。制度や求人票を変更する場合は、厚生労働省などの公的情報も確認してください。
